神奈川県スポーツウエルネス吹矢協会 A21(横浜)支部


A21(横浜)支部のご説明


神奈川県の東部にある、(社)日本スポーツウエルネス吹矢協会の支部です。

現在16のグループがあり、総勢200名以上の会員がいます。
下の地図で黄色く塗られたところが、練習場所です。



A21(横浜)支部に入会することによって、次のようなことができます。
支部に属するグループの一員として、共に練習することができます。
支部の指導員による親切な指導を受けたり、支部独自の大会に参加することができます。
さらに、(社)日本スポーツウエルネス吹矢協会の会員になることにより、県大会など外部の大会にも参加できます。
組織 会費 やれること
A21(横浜)支部 月50円 A21支部大会に参加できます。
日本スポーツウエルネス吹矢協会 年3000円 全国大会や神奈川県の大会に参加できます。
1級とか3段とか、段位が取れます。


グループのご紹介






A21(横浜)支部 規約


           支部認定日 2014/12/15 
■第1条(目的)
本規定は、一般社団法人日本スポーツウェルネス吹矢協会(以下本協会という。)に所属し、スポーツ吹矢を通じて、会員相互の親睦・交流を図ること及び地域住民の心身の健康増進と生きがいの創出に寄与することを目的とする。

■第2条(名称及び事務局)
支部は、「神奈川県スポーツウェルネス吹矢協会 A21(横浜)支部」(以下、支部という)と称し、支部事務所を支部長宅に置く。

■第3条(地域グループ)
支部は各地域グループ(以下グループという)の連合体であり、各グループは支部の構成員として 主体性を持つ。
2 グループの設立は、支部長の承認を得て所定の事項を事務局に届け出るものとする
3 グループへの参加はグループリーダーの承認を得、事務局に報告する。
4 グループ毎に、任意に練習日を設け吹矢式呼吸の鍛錬及び技術の向上に努める。
   なお、会員の昇級、昇段試験実施に関する取り扱いについては、別に定める。
5 グループの練習日は支部長に届け出る。
6 グループの運営費は各グループ毎にその実情に合わせて設定する。なお、運営費の決算については所定の様式により年度毎にグループ員の承認を得て、支部に提出する。

■第4条(支部会員)
会員は、グループリーダーへ意思表示を行い、支部長が承認、入会するが、本協会への入会を 条件とはしない。その時には、基本的にいずれかのグループに所属するものとする。
2 退会は本人からグループリーダーへ意思表示を行い、支部長が承認し行われる。
3 支部の目的に反して支部の活動を妨げる言動を行った会員に対して、支部長は支部役員会の同意を得て、退会させることができる。
4 休会はグループリーダーに申し出る。なお、休会中の会員は会員数に含める。

■第5条(役員)
支部には、次の役員を置く。
   支部長 1名
   副支部長 1名
   事務局長 1名
   事務局 1名
   会計 1名
   会計監査 1名

2 支部の目的主旨に反する行為を行った役員に対して支部長は、任期途中においても、役員の 過半数をもって解任することができる。
3 副支部長、事務局、会計、会計監査等の役員は複数も可とする。なお必要により顧問を 置くことができる。
4 事務局に指導部を設置する。
  指導部は支部長または各グループリーダーの要請により会員に対して基本動作等の指導を行う。

■第6条(役員の任期)
役員の任期は2年とする。但し、再任を妨げない。
2 役員に事故ある場合や補欠又は増員により選出された者の任期は、前任者または現任者の 残任期間とする。

■第7条(総会及び役員会)
総会は年1回開催し、役員人事、活動計画、予算・決算等重要事項について承認もしくは 決議する。
2 総会の構成は支部会員とする。
3 総会の招集及び議長は支部長が行う。
4 総会の成立は、委任状を含め構成員の2/3とし、決議、承認は過半数とする。同数の場合は 議長が決定する。
5 役員会は必要に応じて支部長が招集する。

■第8条(活動)
支部の目的を達成するため次の活動を行う。
1 支部は、協会本部、県協会の諸方針をはじめとする決定事項に対し、その主旨を会員に正確に伝える。
2 支部の競技会の開催や、本協会及び県協会が主催する競技会へ積極的に参加する。
3 地方公共団体との連携、協調を図り、地域への公益活動を推進する。
4 その他、支部目的達成に必要な一切の活動を行う。

■第9条(支部競技会)
支部は、毎年支部員の技術向上のため、競技会を主催する。
2 競技会は、競技担当役員及び担当グループが主となって行う。
3 競技会の運営について各グループは協力するものとする。
4 競技会の会計は、別会計とし役員会に報告し、役員会は承認後速やかに会員に報告する。

■第10条(会費等)
会員は会員資格を取得した月から会費を納める。
2 会費は月額100円とし、9月末(4月から9月分)及び3月末(10月から3月分)に徴収し 一括でグループごとに支部へ納入する。 また、休会中は会費を徴収しない。
3 徴収した会費は、原則として返戻しない。ただし、やむを得ない事情により、役員会が認めた 場合はこのかぎりではない。

■第11条(経費)
支部を運営するための費用は、会員共通備品、消耗品、通信費、振込手数料、会議費等とし 月会費等で賄う。

■第12条(会計)
支部の会計は、会計監査が監査を行い、総会にて報告する。

■第13条(規定の変更)
支部規定は、役員会が案を作り総会出席者の過半数を以って改正することができる。

■第14条(事業年度)
本支部の事業年度は、毎年4月1日から翌年3月31日とし、年度終了後3か月以内に総会を 開催し会員に事業報告及び収支決算報告をする。

■第15条(支部の解散)
支部が諸般の事情で解散又は活動を停止しなければならないときは、支部長(又はそれに準ずる 者)名で「地域支部解散届書」を、県協会を通じて本部協会へ提出しなければならない。

■第16条(細則)
この規定に定めるものの他、支部運営に関し必要な事項は別途役員会にて細則を定め、総会の 承認を得る。承認は総会出席者の過半数の賛同とする。

(附則)
この規定は、2017年6月8日の会員の議決をもって施行する。
この規定は、2018年4月26日の会員の議決をもって変更する。
この規定は、2019年4月26日の会員の議決をもって変更する。

2019年役員

・支部長         渡邊 優   芹が谷吹矢会
・副支部長        新井 進   別所吹矢会
・副支部長   指導部  森川 幸裕  みうら吹矢会
・副支部長        中村 久男  本牧アローズ
・事務局長   指導部  岩本 一喜  さくら吹矢同好会
・事務局         石川 昌太郎 寺尾吹矢の会
・事務局    指導部  鈴木 啓子  別所吹矢会
・事務局         佐々木 裕  みうら吹矢会
・事務局         斎藤 源   健康吹き矢会
・会 計         大野 貞雄  下和泉スポーツ吹矢
・会計監査        鈴木 幸弘  BMクラブ